あなたのやり方は大丈夫?顔やせに効く汗のかき方

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みなさんは、普段十分に汗をかいていますか?現代人は、汗をかくのが下手になっていると言われています。汗のかき方によって健康か不健康か、という問題もありますが、実は顔やせとも大きな関係があるのです!

良い汗と悪い汗の違い

今まで意識したことが無かったという人も多いと思いますが、汗には「良い汗」と「悪い汗」があるんです。

【良い汗】
  • サラサラしていてベタつかない
  • 塩味が薄い
  • 蒸発しやすく乾きやすい
【悪い汗】
  • ベタベタする
  • しょっぱい
  • 大粒で蒸発しにくい

悪い汗になる原因はいろいろありますが、主にこのようなものです。

  • 動物性脂肪の摂り過ぎ
  • 運動不足
  • ストレス
  • 汗をかかない環境に慣れている

良い汗をかく人は顔が太らない!

悪い汗になる原因を見ていると、なんとなく太りそうな生活習慣を持った人のイメージが浮かびますよね。
これらの原因を解決すると、良い汗をかけるようになります。

動物性脂肪というのはいわゆるお肉のことです。完全にカットする必要はありませんが、なるべく植物性脂肪(アボカドなど)も増やすようにして、その分お肉は控えめにしましょう。
運動不足は、太りやすくむくみやすい生活習慣の代表でもあります。適度な運動を毎日続けている人は、顔が太りにくいです。また、ストレスも問題。ストレスが多いと過食にもなりますし、また、脂肪の燃焼率も低下してしまいます。
現代人は、エアコンを常用することによって汗をかく機会が減ったと言われています。汗をかく機会が少ないと、発汗機能が低下してしまい悪い汗をかきやすくなります。夏でもたまにはエアコンを消して、軽く汗ばむような機会を作るだけでも全然違いますよ。

水分補給も忘れずに!

汗をかくと、体の水分が失われます。体の水分が失われるとその分痩せるような気がしてしまいますが、実際にはその逆です。水分が失われたままにしていると、体が水分を排出しないように働くので汗をかきにくくなり、老廃物も排出されずにむくみの原因になってしまいます。

汗をかくことと同じぐらい、水分補給は大切です。
しっかり水分補給しつつ、良い汗をかいて顔やせを成功させましょう!