顔のむくみ対策に欠かせない!基本のお風呂の入り方

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顔のむくみって、嫌ですよね。顔は脚や腕と違って服で隠せるわけでもありませんから、みんなにパンパンの顔を見られることになります。ここでは、むくみ対策には絶対欠かせない、効果的なお風呂の入り方について紹介したいと思います!

お風呂に入るとむくみがなくなる理由

むくみは、体の冷えが原因になっていることが多いです。お風呂に入ると体が温まりますよね。体が温まると血行が良くなり、老廃物や体に溜めこんだ余計な水分が排出されやすくなるんです。

むくみというのは余分な水分や老廃物のことですから、お風呂に入ることによって解消することができるんです。

ただ残念ながら、シャワーだけではそこまで体は温まりません。ゆっくりと湯船に浸かることによってむくみが解消されるので、忙しい人でもなるべく湯船に浸かる日を増やすようにしましょう。

むくみ解消のための、基本のお風呂の入り方

お風呂に入るときには湯船に浸かることが大切ですが、ポイントはそれだけではありません。

まず、水分補給が大切です。「水分をとったら余計にむくみそう」と思う人がいますが、実際には逆です。しっかり水分補給をしていた方が絶えず老廃物が排出されるので、むくみにくくなります。入浴中は特に汗をかくのd、入浴前後にはしっかり水を飲みましょう。
次に、お湯の温度ですが、40~43度程度で心地よい温度にしてください。熱すぎるお湯だとすぐにのぼせてしまうので、体の芯まで温まりません。最適なお湯の温度は季節によっても違うと思いますので、15分程度浸かっていられる程度の温度にしてくださいね。

入浴時間は、1時間も2時間もなくて大丈夫です。普段は15分程度浸かるだけでも十分むくみ解消に効果があります。ただ、時間があるときには30分程度浸かるようにすると、より血行が良くなりむくみにくい体質に近付くことができますよ。

毎日の入浴がむくみをなくす

むくみをなくすには、塩分を摂りすぎない、適度に運動する、といったことも大切ですが、毎日の入浴がなにより大切だと言えます。毎日しっかり入浴していればむくみも出来ず、冷え性の改善もされるのでできる限り湯船に浸かるようにしてくださいね!