自分でできる!顔のゆがみを治してすっきり小顔になる方法

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小顔になりたくても、顔がゆがんでいると上手く顔やせできません。小顔になるためには、まずは顔のゆがみに気づいて、直していくことが大切なんです!

顔のゆがみの原因には生活習慣が隠れている!

顔がゆがんでいるかどうかは、こちらを参照してチェックしてみてください icon-smile-o
icon-check-square 小顔になれないのは骨格が原因?顔のゆがみを確認しよう

顔がゆがみやすいクセというのは、

  • いつも左右どちらかの歯で噛んでしまう
  • 頬杖をつく癖がある
  • 荷物を片方の腕で持つ癖がある
  • 片脚に重心をかける癖がある
  • 脚を組む癖がある

といった、普段の生活習慣です。
これらの癖を改善していけば、顔のゆがみを治せる可能性は高いです。

左右均等に顔を使おう

まず、顔そのものに関わるクセとしては、「いつも左右どちらかの歯で噛んでしまう」「頬杖をつく癖がある」といったもの。

左右どちらかの歯で噛む癖がある人は、意識して均等に噛めるようにしてみましょう。
ガムを左右の奥歯に1個ずつ入れて、場所を移動させずに噛むようにすると、左右均等に噛む練習になりますよ。

頬杖は、もっと簡単に改善できます。考え事をするとき、PCを見ているときに頬杖をついてしまうという人は、意識してやめましょう。可能であれば、頬杖をつきやすい場所(机の上など)に鏡を置いて、頬杖をついていないかチェックするのもおすすめです。

顔以外のクセでも顔はゆがむ!?

顔の骨は、他の骨と独立して存在しているわけではありません。
骨は頭がい骨から足先の骨までつながっていますから、体にゆがみがあると、それが顔の骨格に影響することもあるのです。

「荷物を片方の腕で持つ癖がある」「片脚に重心をかける癖がある」「脚を組む癖がある」といった癖についても改善していきましょう。

腕の場合は特に「利き腕」がはっきりしているのでどうしても偏りがちです。普段は利き腕じゃない方の腕で荷物を持つように心掛けるようにするのもおすすめです。脚の場合も同様に利き足がありますが、比較的改善しやすいところではないかと思います。

このようなクセを治すと、骨格のゆがみも徐々に改善されていきます。マッサージのように即効性のあるものではありませんが、これらのクセを放置しているとますますゆがみがひどくなってきますから、早めに改善するようにしてくださいね。