小顔になれないのは骨格が原因?顔のゆがみを確認しよう

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小顔になるために、食事制限をして脂肪を減らしたり、マッサージをしてむくみをなくしたりして努力されている方は多いと思います。

でも、それだけでは小顔になれないこともあるんです!

骨格がゆがんでいると顔が大きくなる?

実は、骨格と小顔というのは深い関係にあります。骨格がゆがんでいると、顔が大きくなってしまうんです。

わたしたちの顔は、まず骨格があり、その上から筋肉と脂肪がついています。つまり、骨は顔の土台です。この土台がゆがんでいると筋肉や脂肪もゆがんだ状態になってしまうので、要らない部分にまで脂肪がついてしまう、ということが起こるのです。

骨格がゆがんでいるとむくみやすくもなるので、注意が必要ですね。

顔がゆがんでいるかどうかチェックしてみよう

では、みなさんは以下の項目、いくつ当てはまるでしょうか?チェックしてみてください。

  • 目の大きさが違う、位置が違う
  • 鼻筋が曲がっている
  • 頬骨の位置がずれている
  • 口を閉じたとき、左右のバランスが悪い
  • 口を大きく開けたとき、あごの骨が鳴る
  • 歯並びが悪い
  • いつも左右どちらかの歯で噛んでしまう
  • 頬杖をつく癖がある
  • 荷物を片方の腕で持つ癖がある
  • 片脚に重心をかける癖がある
  • 脚を組む癖がある

さて、どれぐらい当てはまったでしょうか?

プロの手を借りることも必要

上記のチェック項目の中には、自分で改善できるものもあると思います。でも、自分の力ではどうしようも無いものもありますよね。歯並びに関しては歯列矯正が必要になりますし、あごが鳴る方の場合は顎関節症の疑いがありますので、こちらも歯科医院にて診察してもらってください。

ちなみに、大人の歯列矯正の場合は高額になりがちですが、歯並びによっては矯正する本数に応じて計算してもらえて格安で矯正できることもあるので調べてみましょう。

さらに、自分でできることをある程度改善したとしても治らない場合は、整骨院やカイロプラクティック院で骨格の矯正をしてもらう必要も出てくるかもしれません。骨格がゆがんでいる場合は、そうでない人よりも顔が太りやすい状態なので、ぜひ早めに対処してくださいね!