これで大丈夫!飲み会の次の日に顔がむくまない方法

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飲み会の次の日、朝起きて鏡を見てびっくり!
そこには一回り大きくなった自分の顔が……。
なんてこと、ありますよね。

でも、飲み会の次の日のむくみは防ぐことができるんです!

利尿作用のある食べ物を食べる

アルコールを摂取するとトイレに行く回数が増えますが、酔っ払ってしまうとそれでも追い付かないぐらいに水分をとっていますので、しっかりと出し切ることが大切です。

  • はと麦茶、どくだみ茶、黒豆茶など
  • キュウリ、スイカなどウリ科の食べ物
  • バナナ
これらはカリウムが豊富で利尿作用があります。
利尿作用があるものを食べておくといつもよりも排尿が促進されるため、体内の水分を出しきってむくみにくくなるんですよ。

酔いを冷ましてから寝る

酔った状態でそのまま寝てしまうとむくみやすくなります。
寝ているあいだは、よほどの尿意を感じない限りはトイレに行きませんよね。すると、体内に水分が溜まっている時間が長くなり、むくみやすくなるのです。

しっかりと酔いを冷ますと、体内のアルコールもほとんど排出された状態になりますからむくみにくくなりますよ。このとき、水分補給はゆっくりとおこないましょう。

がぶがぶと水分補給すると水分の摂り過ぎになってむくむ原因なります。
ストローを使うなどしてちびちび飲むようにすれば、水分とアルコールのバランスもとりやすくなりますよ。

飲み会の途中からは、ウーロン茶などに変えてお酒を飲まないようにする、というのもおすすめです。

早起きしてお風呂に入る

飲み会の翌日は、いつもより早起きすることをおすすめします。
朝のむくみは、1~2時間経つとある程度引いていきます。早起きするだけでも出社する頃にはかなりマシな状態になっているはず。

ただ、むくみが取れにくい人の場合は、お風呂に入りましょう。シャワーだけでも効果はありますが、できれば湯船に浸かった方がすっきりとむくみを取り去ることができます。

「飲み会のときは酔ったまま寝てしまいたい!」というタイプの人は、前日に対処することが難しいので、早起きしてお風呂に入るようにしてくださいね。